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一般派遣 企業担当の方 編 一般派遣の5つのメリット&紹介予定派遣

一般派遣の5つのメリット

merit3 募集などの手間が不要になります

企業が独自に正社員、契約社員を募集しても、広告を打って応募があるかどうか疑問であり、人選や面接の手間もかかる。さらに使ってみなくては本当のスキルや人間性が分からないという面もある。せっかくトレーニングしてもダメだったり、それでもズルズルと正社員になったりなどの危惧もある。派遣なら必要な人材を労力、経費をかけずに確実に確保できる。

merit4 ミスマッチが少なく確実になります(紹介予定派遣)

正社員はいくら試験や面接をしても、ある一面しか見出せないために、その会社、仕事に本当に合うのか分からず、ミスマッチも多い。派遣社員なら要望に応じた人材を派遣するからミスマッチも少ないし、良ければ派遣社員から正社員に変えることもできる。

merit5 社員教育・労務管理が不要になります

社会保険、福利厚生などの労務管理は派遣会社が行うので、その分の手間と費用がかからない。派遣会社ではスキルが足りないスタッフには教育し、スキルワーカーへも付加価値を付けるために教育をするなど養成しながら充実した人材を確保し、ますます高まるニーズに対応している。自社で社員教育をせずとも必要なスキルを持ったスタッフを採用できることになる。

merit1 人材費の大幅な節約になります

派遣のメリットはずばり人件費削減。技術に応じた人件費は社員より安い。スキルのある派遣社員は30万円×12ヵ月の360万円で終わり。同じスキルの正社員なら600万円はかかる。
賃金だけで単純計算すると差がないように思われるが、有給休暇や福利厚生、社会保険、通勤費など社員に掛かる費用は結構ある。

merit2 必要な時に必要な技術が補充されます

必要な人材を必要な期間活用できる、フレキシブルに利用できるのは派遣社員ならでは。急に仕事が増えたり繁盛期に、専門スキルのある即戦力のスタッフを派遣してもらえる。もしミスマッチでも、正社員なら解雇や配転は難しいが、派遣なら交代がきくのも利点である。

紹介予定派遣

「紹介予定派遣」とは派遣就業終了後に、派遣先に職業紹介することを予定している労働者派遣のことを言います。

派遣先企業にもメリットあり!

通常、企業が求人を行っても必ずニーズにあった人材に出会えるとは限らない。
また、新しい人材を採用するために求人・書類選考・面接といった一連の業務が発生してくる。しかし、紹介予定派遣なら、派遣会社がマッチングを行い、企業のニーズに合った人材を紹介するので、採用に関するコストや労力が大幅に削減できます。また、派遣一定期間の契約の中で、その人材の能力や、職場における調和製などを十分に確認できるため「採用したけど、ちょっと違う」といったミスマッチを未然に防ぐためにも有効です。そういった点で、企業側のリスクも少ないと考えます。

管理職クラスの採用を考える企業も!

もともと派遣会社を利用する企業には「スキルの高い人材を社員として採用したいが、それが難しいので派遣会社を利用している」というところも少なくない。そのため紹介予定派遣を利用して、店長・部長といった管理職クラスの採用を考える企業も、今後増えていくと考えられます。