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温泉選びのポイント
2014.07.14

最近のご依頼の中で一番多いのは温泉に行きたいというご夫婦の依頼です

やはり、大きな湯船で手足を伸ばすのは気持ちがいいし、何より温泉は体がとっても温まります

温泉の成分にもよりますが、疲労回復には抜群の効果。

手足が温まると少し動かすのが楽になったり、食欲が湧いたり。

気分も晴れ晴れしてきますね

しかし車いすの方をお風呂にお連れする場合、スロープや手すりの有無。

全く歩けない方の場合は、浴場内で使える車いすの有無も大きなポイントです。

露天ぶろ付きのお部屋や家族風呂を手配させていただくことが多いのですが、

その時湯船の形によっては、すごく入りにくい場合があるので要注意

今回お世話になった湯田温泉松田屋ホテルさんの露天ぶろ付き客室のお風呂はかなり良かったのでご紹介します。

写真がその露天風呂ですが、湯船にある程度の高さがあります。

そしてその横に腰かけられるスペースがある、これが一番のおすすめポイントです。

床と同じ高さの湯船が入り易そうですが、足が動かしにくい方の場合は下に座るのが困難。

その時この湯船だと車いすをなるべく近づけて、そこから湯船横に腰かけて頂き、

その後体を回して湯船に足を入れて、中につかる。

これが負担が少なく入れる方法です

部屋付露天風呂もいろんな種類の湯船があります。

HPなので見て指定するか、実際にホテルの方としっかり話をして決めるなど事前の確認をしておかないと、入りにくいものも・・・

たとえば焼き物の壺のような湯船だと腰かけるところも細く、足をかなり上げないと入れないなど、車いす利用者の入浴は困難です。

でも横に腰かけるところが作ってあれば同じ湯船でも楽に入れます

家族旅行で車いすの方がいる場合は、参考になさって見てくださいね。

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