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秘密のケンミンショー出演!
2011.07.25
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7月21日の「秘密のケンミンショー」ご覧いただきました??

我が社のガイドKさんと、下電観光バスが出ました

テーマは岡山弁。

トイレに行きたいということを岡山人は「おしっこが弾む」というんです。

この取材のオファーをいただいた時、私は「エー標準語じゃないんですか」と

聞いてしまったくらいだから、とてもポピュラーな岡山弁ですよね

取材は1カ月ほど前、東京からスタッフ4名おこしになり、朝から1時間近く我が社の事務所でインタビューと撮影。

その後林原駐車場に行ってまた30分くらい撮影。

その後お客様をお乗せしてバスを走らせ撮影。

とガイドKさんも何回弾んだのかわからないくらい頑張ってくれました。

もちろん放送されたのはほんの数分でしたが、バスもばっちり写り、ドライバーMさんも特別出演。

後ろ頭が写るはずの、下電観光バスの営業担当Sさんは写っていませんでした

お客様に撮影許可を頂いたり、予定時間より早くバスを出していただいたり一番お世話になったのに、残念でした。

しかしそんな皆様の協力で全国ネットで下電観光バスが紹介してもらえて、

私的には大満足でした。

読売テレビ、ハウフルスのスタッフの皆さん、遠いところ取材にお越しいただき

ありがとうございました。

またいつでもオファー下さいませ。

 

12月ですね
2010.12.14

今日は12月14日 赤穂浪士の討ち入りの日ですね。

毎年この時期になると忠臣蔵の映画やお芝居の話が話題になりますが、

大石内蔵助を演じたのはは誰が一番良かった〜?なんて会話をすると年がばれてしまいますのでお気を付けください。

今朝のTVで映画「最後の忠臣蔵」のインタビューとして役所広司と佐藤浩市が出てました。

こんな渋くてかっこいい浪士は本当にいたのかしらんなんて思いつつ、そういえばガイド時代赤穂の町を通る時に忠臣蔵のお話しを延々語っていたことを思い出しました。

 

山陽HWが無い時代(これまた年がばれる・・・)

国道2号線をトコトコ走って日帰りで仕事に行くのが新人バスガイドの仕事でした。(私はよく姫路セントラルパークに行きました、いまや略して姫センと呼ぶらしい)

東に向かう時、2号線の南には赤穂の町があるので、ガイドはみんな忠臣蔵の話をして、長い時間をお客様を楽しませるために頑張っていたものです。

上手な人は、声色を変えて大石内蔵助や浅野内匠頭を演じ分け、最後には「刃傷松の廊下」という名曲をこれまたセリフ入りで熱唱する。

これが姫路方面に走るときのお約束でした。

新人バスガイドの研修では、ひたすら忠臣蔵ばかりを暗記し練習するということもあり

研修室の中「おはなしくだされ梶川殿〜」なんて声がこだましていたものです。

ああ懐かしい。

 

時代は変わり、高速道路が通ってしばらくは、同じように忠臣蔵を語るガイドさんも多かったのですが、今はほとんど聞かれなくなったかも???

だって全部話していると姫路を通り過ぎてしまうかもしれませんから。

(ちょっと大げさかな?)

今度バス旅行に行く時は、ガイドさんにリクエストしてみてはいかがですか?

ただしある程度ベテランガイドでないと、刃傷松の廊下までは出てきませんのでご注意を!